SRD-X

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SRD-X

価格: 14,000
型式: ポータブル・ドライバーユニット - ノーマルバイアス
発売: 1979


初の電池駆動型ドライバーユニット。
本機には金属外装の物とプラスチック外装の物の2種類が存在する。
見た目には重そうな金属外装はアルミ系材料のようで、SRD-Xproと比べても重量差は少ない。
入力端子はカールコードから伸びるフォンジャックのみで、昨今のオーディオ機器と繋ぐ時にはステレオミニプラグへの変換が必要な事が多い。

単二電池8本またはAC/DC12Vアダプターで駆動する仕組み。
単二アルカリ電池を搭載した時の重量は1,290gに達した。
到底ポータブル機とは思えない重量である。
ポータブルオーディオよりも、携行モニター機器や屋内での容易なリスニング環境構築用を想定していたようである。
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[ 2013/12/12 00:15 ] STAX ドライバーユニット | TB(0) | CM(1)

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[ 2015/01/11 14:14 ] [ 編集 ]

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